宮古島の名所「東平安名岬」と「砂山ビーチ」、宮古島東急ホテル&リゾーツを満喫

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宮古島旅行記、第二弾は観光した場所とホテルの様子のレポートです。

 

<宮古島旅行第一弾はこちら>

 

全体のスケジュールはこんな感じでした。

往復とも直行便だったので、楽でしたよ。

<初日>

羽田空港(11:55) → 宮古空港(14:55) → 伊良部大橋 → うえのドイツ村 → ホテル(ブリーズベイマリーナ・16:30)

 

<2日目>

ホテル → 東平安名岬(08:00) → 砂山ビーチ → 池間大橋 → 来間大橋 → ホテル(宮古島東急ホテル&リゾーツ・15:00)

*レンタカーで移動。

 

<3日目>

13時頃までホテル滞在 → 宮古空港(15:40) → 羽田空港(18:15)

 

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ホテル・ブリーズベイマリーナ

初日の宿泊先は「ホテル・ブリーズベイマリーナ」というところ。

こちらは、シギラリゾートという観光グループ?が運営するホテルのひとつで、近隣には高級リゾート「ザ シギラ」や「シギラベイサイドスイート アラマンダ」などのホテルやゴルフ場、温泉などがありました。

私が宿泊した「ホテル・ブリーズベイマリーナ」は、シギラリゾートの中では、一番、庶民的なホテルでしたが、ご覧のとおり、南国のリゾート仕様です。

すぐ目の前には海が広がっていて、プライベートビーチもあります。

部屋もきれいで見晴らしがよかったですよ。

 

夕食は「琉球の風」で沖縄料理

夕食は、ホテル前の「琉球の風」の中にある「南風(ぱいかじ)屋台村」に行きました。

こちらは、フードコート形式で、食券を購入するとテーブルまで料理を運んでくれます。

(アルコール類は、カウンターでの受け渡しでした)

 

注文したのは、ゴーヤチャンプルー、ラフティー、エビのにんにく炒め、海ブドウ。

飲み物はもちろん、オリオンビールです。

沖縄で食べるゴーヤは苦味がまったくなく、おいしいです。海ブドウは新鮮で、プチプチした歯ごたえが最高でしたね。

 

〆は宮古ソーキそばをいただきました。

 

沖縄民謡のライブもありました。毎晩、午後8時から30分程度、実演されています。

(*「おばぁ」がめっちゃ厚化粧でした・笑)

 

ショップでは、おみやげ物が充実。衣料品がたくさん売っていました。

宮古島なのに、石垣島のお土産コーナーもありましたよ。

 

シギラリゾート周辺の日の出

2日目朝は早起きして、日の出を見ることに。

良い場所はないか、探しましたが見つからず、海岸近くで日の出を迎えました。

 

こちらは高台にあるリフト乗り場。

ホテルチェックイン時に、ペアのチケットをもらいましたが、運行が10時スタートと遅めだったのでパスしました。

 

高台から見下ろすゴルフ場と「シギラベイサイドスイート アラマンダ」。

こちらのホテルは、海岸から少しキョリがあるのが難点でしょうか?

 

 東平安名岬

午前9時にホテルをチェックアウトし、宮古島の名所「東平安名岬(ひがしへんなざき)」に向かいます。

長く伸びた岬に1本道が続きます。

周辺はしっかりと整備されていて、駐車場には大型バス用のスペースも。

ここから、灯台まで景色を楽しみながらのんびり歩きます。

 

 

 砂山ビーチ

続いて向かったのは、宮古島の北西部に位置する砂山ビーチ。

木立のトンネルを抜けると、突然、眼下にエメラルドの海と白い砂浜が広がります。

 

急な坂道をくだると・・・、シンボリックな岩のトンネルが。

 

ビーチは遠浅、波はとてもおだやかでした。

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