口内炎を今すぐ何とかしたい方に私の口内炎の治し方ご紹介します

口内炎、ほんとうにイヤですよね。

何かモノを食べたときや冷たいモノを飲んだときに、口内にピキッと走る痛み。

鏡の前で大口を開けて調べてみたら、米粒半分くらいのサイズの口内炎が・・・。

こんな経験、どなたでもあると思います。

 

ほんの小さな口内炎なのに、出来てしまうと、おいしいものも食べられない、水を飲んでも沁みてしまう。

そんな不快な口内炎は、今すぐに何とかしたいもの。

そこで、私の口内炎退治の治し方をご紹介します。

 

私の口内炎の治し方

私が行っている口内炎の治し方とは、

  • 口内炎に「イソジン」を数回塗る
  • 「イソジン」でうがいをする
  • 「ケナログ」を塗る

ことです。

 

口内炎に「イソジン」を数回塗る

「イソジン」の塗り方ですが、原液を綿棒につけて、直接、口内炎に塗りこみます。

少し時間を置きながら、これを数回、繰り返します。

 

この方法は、何かの本で

「口内炎が出来たときは、「イソジン」などのうがい薬で口内を殺菌すべし」

と書かれているのを読んで、

「だったら、直接、塗ってみたらどうか?」

と考え試してみたものです。

 

うがいをするときは、「イソジン」を水で薄めて行いますが、同じ殺菌するなら原液のほうがよりパワーは強いだろうと思ったのですね。

(本当は良くないのかもしれませんが・・・笑)

 

最初の一塗りは口内炎に沁みて、とても痛いのですが、数分程度、間隔を開けながら塗ると、痛みがマシになってきます。

 

 

「イソジン」でうがいをする

次に行うのは、「イソジン」でのうがい。

口の中はすでにイソジンの味でいっぱいになっているんですけど、口内全体を殺菌する意味で行います。

コップ1杯分うがいをしたら、口の中を水でゆすぎます。

 

「ケナログ」を塗る

口内炎の塗り薬の中では定番と言ってよい「ケナログ」、ご使用になったことがある方も多いと思います。

これを、用法どおり口内炎に塗ります。

時間が経って、薬の成分が無くなったかなと思ったら、また塗る。

これを繰り返します。

 

使った方はお分かりいただけると思いますが、「ケナログ」を口内で塗ると、薬がポロポロっとした固まりになり、また、塗った部分の水分が飛んでいく感じがするんですよね。

きっと、これが薬の成分が効いている証だと思うのですが・・・、どうでしょうか?

 

これを数回繰り返していると、何となく口内炎が治っている気がしますし、少なくとも痛みは取れているのです。

 

ご注意いただきたいこと

上に書いた口内炎の治し方ですが、そんなに特別なことをやっているわけではありませんので、「肩透かし」と感じた方がいらっしゃるかもしれませんね。

 

また、私自身がやってみて効果があった方法であり、口内炎が出来たときは、いつも行っていますが、他の方が行って効果があるかどうかは・・・、何とも分かりません。

でも、ダメ元でやってみる価値はあると思いますよ。

 

あと、口内炎自体いくつかの種類があり、口内炎が出来る原因もいくもあり、それによって、治し方も異なるようです。

(私の場合は、ビタミン不足にドライマウスが原因みたいです)

口内炎が一度にたくさん出来たとか、数日経っても治らないとき、あるいは、頻繁に口内炎が出来るという方は、お医者さんに診てもらうことをおすすめします。

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